アナタのたった一通だけで気持ちが整うんです

朝アナタが仕事に行ってから一時間。
掃除洗濯洗い物が片付き、いっときの空白の時間。
この時間に私は、大抵不安に襲われる。
先々の暮らしの事、自分の体調の事、離れている両親の事、そして形のない漠然とした何かが
私の気持ちを巣くっていく…

自分の内部からにじみ出てきたものなのに、自分では拭き取れないズブズブな感じが
まとわりついて、何一つ手につかなくなってしまう。
やらなければ時間が迫ってくる、そう思うと増々深みにはまっていってしまう
心の闇のラビリンス。

マナー音が私を現実に戻す。
アナタからだった。
”風邪辛くないかい?晩飯買って帰るけどリクエストあるかい?”
嬉しさに手が震える。
アナタは嫌な思いをしても戦っている、私と暮らしていくために。
当たり前のことなんかじゃない。
足先が温かくなってくるのが分かる。
背筋が伸びる。
始めなきゃ!
呟きのような、掛け声のような気合の一言で自身に暗示スイッチ。

アナタはシラナイ。
自分のメールに、どれだけのパワーがこもっているかを。
有り難う。インスタグラムの使い方

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